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2009年1月12日 (月)

UBIの国内販売をスクエニが担当

遂に巨城が動き出しましたか。

Seubi

スクウェア・エニックスが1月8日付けでユービーアイソフトとの国内販売独占契約を結んだことを発表しました。(ソース)

4月以降のUBI製ゲームは全てスクウェア・エニックスの販売となります。ローカライズ作業の担当がどうなるかは不明。

日本のサードゲームメーカー最大大手である"Square Enix"と良質なゲームを量産する"UBI Soft"の提携、これは日本のゲームにおいてはかなり大きな動きなのではないでしょうか。

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"洋製"絶体絶命都市な「I Am Alive」byUBISOFT

パブリッシングといえど、我々洋ゲーユーザーにとってはどこから出ても同じ洋ゲーなわけですが、今後はスクウェア・エニックスの持つ力強い流通力を期待できますし、何より非・洋ゲーマーからの目線がかなり改善されるのではないでしょうか。

簡単に言ってしまえばスクウェア・エニックスのロゴが入ることによって、ある種OEM生産のようなブランド効果が期待できるのではないかと思います。

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隠れ名作アクションの続編「Beyond Good and Evil 2」byUBISOFT

もちろん、良いことばかりではなく、国内販売する対象ハードの選択や、そもそも日本で出す出さないの判断に悪い影響を出す可能性もあるでしょう。
この種の問題は現状のUBIパブリッシングでも発生しており、2月予定の「Shaun White Snowboarding」は日本でWii版とXbox360版を発売しません。このへんの事情に拍車が掛かる可能性も無きにしも非ず。

そういえば、ユービーアイは海外での日本のゲームのパブリッシングもやってますね。ルミネスとか。ある意味文化交流的な感じ。ナルト関連はどうなるんでしょうか。益々日本スルーになりそうな・・・

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国内ではWii、360版無し「ショーン・ホワイト スノーボード」byユービーアイソフト株式会社

具体的にスクエニパブリッシング付くのは「H.A.W.X」以降だと思われるので、上画像の「I Am Alive」や、「Beyond Good and Evil 2」あたりが対象でしょうか。あとは「Splinter Cell: Conviction」?でもこれは開発が一からやり直しになったんでしたっけ。

ともあれ、今回の独占契約で、「洋ゲーの認知拡大時代」が終わりをつげ、新たに「実際の洋ゲープレイ層の拡大」へシフトした!と前向きに捉えたいかな~と思います。

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