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2009年11月26日 (木)

PODCAST EP57

EP57.mp3

↑クリックで再生、or
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PCの不調で編集データが飛ぶこと4回・・・
先月末に収録したネタをやっと完成させました。
Parental Rock 'n' Troll PODCAST、エピソード56です。

テーマは予告通り「ViceCityFM特集」。
あまりにも予告と放送がズレてしまったので、次回分の予告をもうやっておきます。

次回は「北米Wiiのネタゲー特集」です。 

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2009年11月22日 (日)

「Driver」iPhoneに潜入!

ターナーさんがiPhoneにやってくる!

ATARIの名作カークライムアクション「Driver」がiPhoneに登場します。サブタイトル無く「Driver」とだけ出ているので、第一作目の移植・リメイクでしょうか?

開発(販売も?)はGameloft。「Gangstar: West Coast Hustle」で見せた箱庭系ゲームの可能性を評価されて「Driver」にもつながったんでしょうか。ちなみに、Gameloftは「Driver LA Undercover」という携帯電話向けのドライバーフランチャイズを開発した経歴があります。

「Gangstar: West Coast Hustle」はiPhoneでここまで描画できるのかよ!という驚きがありましたが、「Driver」というIPの導入で今度はストーリー展開やミッションの面白さに重点がシフトしそうです。あとできれば、対戦機能も欲しい!

このiPhone版「Driver」と、Rockstarの「GTA: Chinatown Wars」は果たしてどちらが先にリリースされるんでしょうか?
iPhoneクライムアクションはこれからがホットです!

・・・そういえば、パラレルラインズ以降のドライバーシリーズは音沙汰なしですが、はたして。

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2009年11月15日 (日)

GTA次回作はVice Cityか?EFLCの偽広告、分析結果

よう見つけるな!

Nextstopanswer_2 

先日発売された「Grand Theft Auto IV: Episodes from Liberty City」、これに掲載されていたニセ広告が話題になったこと、覚えてますか?

6379gtavhint

これですね。説明書に載っている「Liberty City It's Over!」の文字、思わせぶりな破れた部分、そして小さく「Opens March Everywhare」。

これを見せられたら、次回作の発表が3月にされるんじゃね?と思うのは当然。さらには破けた部分をみて次の舞台は森林地帯か?などの予想が飛び交っていました。
この画像に関してはネットのいたるところで議論されているので特に取り上げませんでしたが、なんとこの画像の解析に成功した!と主張するものが海外のフォーラムに表れました。

それを説明するのがこの画像。

Dsc01271 Volcano

左は「Grand Theft Auto Vice City」のスクリーンショット。で、右はその画像データか誰かが書き直したものでしょうか。勃起障害のパロディ広告だそうですが、このスクリーンショットとニセ広告を重ね合わせると・・・

Nextstopanswer_3
同じだ!

という話。よく気がついたもんだ。このポスターはVCの映画スタジオ「InterGlobal Films」の内部にあるというもの。ただし、本当にこれが張ってあるかどうかは確かめていないので手の込んだフェイクなのかも・・・?

とにかく、このポスターが正しいとするならば、ロックスターが投げかけたなぞなぞの答えとも考えられます。つまり、次回作は新生Vice Cityということに!
・・・そうなったら嬉しすぎて魂抜けてしまいますわ。

これをマジとみるか、フェイクと見るかはあなたしだい。ネタもとのMODMYWHAT.comも参照のこと。

11/26 追記

画像を反転させて、gifアニメで交互に見れるものがMODYMYWHATに載っていました。

Volcanoposter

こうしてみると、ぴったりなんですね~
ちょっとVCインストールして確認してみようかな・・・

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2009年11月11日 (水)

[速報]Bully2 開発開始か!

きたぁぁぁぁああああ

Bully2package_2
※画像はイメージです。

Rockstar内部には「Bully2」の計画が存在するかもしれないようです!これは今年最大のニュース。

事の発端は、ゲーム情報サイト「The Gaming! Liberty」がBullyのサントラ担当だったShawn Lee氏に独占インタビューを仕掛けたことなんだそうです。
Bullyでの素晴らしいお仕事(サントラは最高!)について話してもらったあと、「The Gataway、Bullyと2つのゲームのサウンドトラックを担当されましたが、今後はゲームへのお仕事はあるのでしょうか?」とさくっと問いかけ。
・・・う、上手い。作曲者から攻めるとは。するとその罠(失礼!)にまんまとひっかかったShawn氏は「そうだね、遠くない将来、Bully2のサントラに参加すると思うよ」とポロッ!と発言。

この一言が、Shawn氏の単なる予想なのか、それともRockstar Gamesのほうからちょいちょい話を聞いている上での発言なのか定かではありません。
しかしながら、少なくともShawn氏は次の仕事に興味があり、Bullyの続編の仕事が来れば受けるよ、というポーズではあるはずです。

Shawnlee

この方がShawn Lee氏。インストゥルメンタルアルバムをコンスタントにリリースしているマルチプレイヤーで、つい先月最新作「Fascinating Fingers」をリリースしたばかり。

以前もShawn氏のサントラについては記事にしていましたが、Bullyのスコアは作曲と言うよりもそれまで発表した曲のアレンジ、といった感じなんです。
そんなもんで、彼のアルバムを買ってBullyだったらこんなシーンだよな・・・と妄想炸裂できるのですが、今回のニュースでそれが現実になりそうな勢い。

FASCINATING FINGERS FASCINATING FINGERS

アーティスト:ショウ・リー&クラッチーホプキンズ
販売元:UBIQUITY
発売日:2009/10/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する


コラボのアーティストがホプキンズて!

今後もShawn Lee氏の発言については全力で追って行きたいと思います!

ネタ元はコチラ。元記事はこちら

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2009年11月 9日 (月)

Wiiリモコンをぬいぐるみに入れて遊ぶ「Wiiwaa」、海外でちょい騒動

海外は敏感だなぁ・・・

Wiiwaa1

日本のサイトでもいろいろなところで露出してきている超カワイイWiiの幼児向けゲーム「Wiiwaa」。とりあえずは、トレイラーを観てください

いいでしょこれ!すごくかわいい。男の子がぬいぐるみが。CGはあんま可愛くないけど・・・でもWiiリモコンを入れて動かすっていうアイディアはすごくいいです。正直やってみたい。

しかしこの動画、実は修正版なんです。何が違うかと言うと

Wiiwaa2
このシーン。

Wiiリモコンをクチから入れるんですが、ここだけ手が妙に大人だと思いませんか。
なぜならこのシーン、最初はこんなんだったからなんです↓

Ww1_1
ズブッとな アッー!少年もそんな表情で・・・・

「あんまり良くなかった」とメーカーが思ったんでしょうね。しばらくして口からインに差しかえられたようです。自分はギリギリでケツバージョンを見れたのですが、そんなにひどいモンでもなかったような・・・海外のフォーラムではちょっぴり話題になったらしく、余計な手間になるのを避けたんでしょうね。

しかしこれはこれでアイディアが光る作品。日本で発売されることはまず無いと思うのですが、うまくライセンスして日本のキャラで作り直すと結構ヒットするかも。

アメリカのWiiは中々尖った作品が多いので、ますます北米本体が欲しくなってきました・・・
近いうち、海外Wiiゲー特集とかやろうと思ってます。虫とか、きのことか、おもちゃ耐久度テストとか。

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Mafia2 イベントでのプレイ動画

発売が徐々に近づいてまいりました!

さまざまなゲームが延期する中、このMafia2も延期の憂き目に会いましたがもう次はちゃんと発売して欲しいところ。

そんな心配をしていたところ、開発元のチェコから新たな動画が届きました。
どうやら現地のイベントで開発者がプレイしながら説明する部分があったみたい。会場もなんだかローカルで楽しそうです。(ナニをしゃべってるのかまったく分からないけど)
以下、その動画です。

序盤は既出の映像。その後、半裸でくつろぐ主人公ヴィトと悪友ジョーが部屋にいるシーンから始まります。

みどころはお色気スカしではなく、クローゼットとガレージ。GTA IVと比較して、システム面が洗練されて手おしゃれです。スーツ選ぶところとか大好き。
外出して車を出した後、ケンカが起こるのでそれを仲裁してやります。

その後は隠れた武器屋に出向き、入り口で会った人物からミッションを受けます。
店に入って銃を購入。さっそく出かけようとすると、アホなチンピラが主人公にナイフをむけて脅します・・・その後の展開は観てのおたのしみ。こういうミニイベントがいたるところに仕込んでありそうで、かなり期待できます。

ミッション後、指名手配されてしまったのでペイント屋へ。車の外装やタイヤ、色などはかなりの種類の中から選べるみたいです。
悪趣味な色にしてターボを載せ、調子に乗る開発者w
公衆電話まで到達すると、任務成功をさらに悪そうなおっちゃんに報告して終了。映像の美しさ(PC版でしょうか?)もさることながら、洋服屋など50年代の空気感が見事に出ててツボすぎます。

情報もとによると、どうやら2010年1月26日に発売するみたいです。
日本語版はすぐには望めなそうなのでアジア版を購入する予定ですが、タイトルどうなるんでしょう。中国語でマフィアを翻訳したら「黑手党」と出たので、「黑手党2」とかなら結構カッコイイですね!

(情報元:beeep!FakeEVERest

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2009年11月 1日 (日)

「Manhunt 2 無修正版」がPCで登場か?

というタイトルだとB級映画みたいですけど!

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人間狩り - 最凶の人殺しスリラー「Manhunt 2」、そのPC版が発売されるそうです。

「Manhunt 2」は2007年にPS2/PSP/Wiiで発売されたサイコキラーゲーム。
精神病棟にとらわれの身となっているプレイヤーは仲間の手助けを借りて脱走し、追っ手をまきながらなぜこんな事態に陥ったのかを探っていく・・・といったようなストーリーで人間を次から次へとエグい殺し方で処刑していくステルス・アクションです。

そのあまりの描写のヤバさから、アメリカのレーティング機構ESRBへ提出した際にレーティング「M」(Mature)の範疇に収まらないとして「AO」(Adult Only)として突き返されてしまった過去があるほど。

「AO」のタイトルは店頭にほとんど置かれず市場にも出回らない性質から、Rockstar Gamesは仕方なく殺戮シーンに映像ノイズを入れてぼかすことで妥協。それでやっと「M」を通過し発売となったいわくつきの作品です。

そのコンソール版発売から2年、PC版の発売が決まった当初から「カットされたシーンはどうなるんだ」という予想が飛び交ってきました。そして、今回正式に「AO」タイトルとして発売されることが判明したのです。

このPC版は「Direct2Drive」というダウンロード形式での販売です。これならば、店頭云々の問題はほとんど関係ありません。しかし、「AO」=ノーカット版か!?というのは予想に過ぎず、単にレーティングが更に厳しくなっただけかも・・・?

販売開始は11/6、価格は$29.95だそうです。もちろん日本には何の関係もありませんが、VPN経由で正式購入の道はあるかもしれません。

ねた元-Gamespot

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