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2009年12月26日 (土)

E3でGTA最新作が明かされる!?

いわゆるアナリストの予想ですね。

Grandtheftauto4_1
テスターのころのニコさん。なついです

来年6月15日から17日にかけてロサンゼルスで開催されるElectronic Entertainment ExpoいわゆるE3ですが、そこでGrand Theft Auto フランチャイズの最新作が発表されるのでは?という見解が立っているようです。バイスこいバイスこい!

これはElectronic Entertainment Design and Research なる調査会社のJesse Divnich氏が発言したもので、今回はティーザー映像にとどめるだろう、MSやSony陣営への独占契約はないだろう、発売は2011年になるだろうなどのことを述べています。(ネタ元リンクはこちら

やっぱりDLCに関してはMSがおもったよりも売り上げを伸ばさなかったようで、今回そのような独占は無いのでは?というところは私も同意権です。
これに関して、DLCはそもそもTake-Twoも遅すぎたよねみたいな話をしています。GTA IVが発売されて10ヶ月後に第一弾The Lost And Damned、さらに17ヵ月後にThe Ballad of Gay Tonyとかなりスパンがあいてしまったのが致命傷だったと考えているようです。

ただこれは、DLCの配信があまりにも早すぎても「そんくらい本編に入れとけ!」と消費者が不満に思うということで、どのタイミングでDLCを出せば一番売れるのか?というテーマにはまだまだ議論の余地があるみたいです。(ネタ元リンクはこちら

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2009年12月24日 (木)

Borderlands 日本語と海外版との違い

Xbox公式サイトに「ボーダーランズ」と「Borderlands」の違いがアップされましたので、以下転載いたします。

表現の違い:
CERO D レーティングに適応させるため、以下の表現が海外版とは異なります。

  • 倫理上不適切なキャラクター言動の削除
  • 銃攻撃およびアクションスキルによる身体分離欠損の削除
  • 身体欠損部位オブジェクトの非表示
  • 出血表現の緩和
  • 死体への追加攻撃の削除
  • 過度な攻撃指示表示の削除

マルチプレイヤー:
『Borderlands』日本語版は、海外版との表現の違いにより、日本語版ユーザー間のみでマッチングが行われます。
実績:
日本語版の実績となります。なお、実績の内容は海外版と同じです。
ローカライズ:
メニューおよび字幕は日本語表示、音声は英語となります。

以上です。

ベセスダ・ソフトワークスもそうでしたが、日本版と海外版との違いについて明記していただくと大変ありがたいですね。
公式サイトの規制内容一覧が業界標準になることを望みます。

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2009年12月18日 (金)

日本版「レッド・デッド・レデンプション」はどこから発売されるのか?

販売権争奪戦はすでに始まっている・・・・!?

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ゲームプレイ動画が公式に登場するなど、発売に向け徐々に盛り上がりを見せるRockstar Gamesのウエスタンオープンワールド活劇「Red Dead Redemption」。
個人的にも世間の洋ゲー好き的にも、期待の新作であることは間違いありません。
そういうわけで私は、最近のローカライズラッシュからみて日本版が登場するのは時間の問題だと思っています。

つまりは日本版「レッド・デッド・レデンプション」ですが、個人的には3月末あたりにどこかしらが発表して、10月あたりに発売するんじゃねえかな~~と踏んでます、ただその「どこかしら」っていったいどこになるだろ?と考えてみると、ありがたや今は選択肢がめちゃめちゃ広がってることを発見。急遽ローカライズするかもしれないパブリッシャーリストをまとめてみました。
以下、美しい最新スクリーンショットをはさみながら順不同で羅列します。

1.カプコン

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前作「レッド・デット・リボルバー」はもともとカプコン所有のIPだったこともあり、「Grand Theft Auto」の据え置き機シリーズを長く手がけていることからの予想。同じRAGEエンジンですし。
堅実でシンプルなローカライズ、一時はゴタゴタもあったけど「GTA IV」で持ち直した規制表現のクオリティ、適度なプロモーションと安定感は一番だと思います。ただ最近はGTAシリーズをやらなかったり、「God Of War 3」がSCE販売になったあたりで海外力は若干弱まったかもしれません。

2.サイバーフロント

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「チャイナタウン・ウォーズ」のDS版およびPSP版でRockstar Gamesのローカライズに突如名乗りを上げたサイバーフロント。それより前から「GTA IV」や「Bully」のPC版をリリースしたりと活動はいろいろあったのですが、コンシューマ向けの日本販売に乗り出したということもあって、今回も担当するのではないでしょうか?
西部開拓時代の麻薬っていうとアヘンしか分からないのですが、まぁ出てきた場合は水煙草とでも言ってしまえば良いですよね。

3.スパイク

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「Bioshock」や「Red Faction: Guerrilla」、Rockstarタイトルも「Midnight Club: Los Angeles」と「Rockstar Presents TableTennis」をローカライズした実績のあるスパイク。今まで国内販売をしてきたシリーズの環境が変わったことにより、海外タイトルのリリースが今後減ってくる可能性があります。ローカライズチームをヒマにさせないためにも、ここらでひとつデカいのを引っ張ろうとするかもしれません。

4.ベセスダ・ソフトワークス

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なんといっても「Bully」の神ローカライズ、もはや”ちょっとマイナーだけど宝石の原石っぽい洋ゲー”の日本リリースブームに火をつけたといっても過言ではないベセスダ・ソフトワークス。ローカライズ界隈では最強の経歴を持つ高橋氏、そして岩本氏が居れば最良の日本版が期待できそうです。

5.ディースリー・パブリッシャー

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「Bioshock 2」の日本ローカライズ権獲得や、D3 Americaの「Eat Lead」がまさかの日本発売決定などまさに今輝きまくってるディースリー・パブリッシャー。Bioshockの本国パブリッシャーTake-Two InteractiveはRockstar Gamesの親方ですから、かなり可能性は高いかと。まーディースリー・パブリッシャーさんには是非「Mafia 2」をやっていただきたいのですが!

6.スクウェア・エニックス

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Eidosの買収、UBI Softとの提携、そしてActivisionタイトルの販売と海外方面に目覚しいスクウェア・エニックス。先日の「モダン・ウォーフェア2」に対する、洋ゲーにしては異例のプロモーション、そして売り上げが記憶に新しいですね。
代表取締役の和田氏が海外志向になっていることもあり、会社的にもローカライズへの取り組みにエンジンを入れたいところだと思うので、海外ラインナップをホットにさせるためにも獲得に走る可能性があるのでは!と思っています。

7.ユービーアイソフト

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「Assassin's Creed 2」やら「Sprinter Cell: Conviction」など自社タイトルを販売するかたわら、「Velvet Assassin」と「X Blades」という共にSouthPeak Gamesのタイトルを日本で販売しているユーピーアイ。今後の立ち居地をベセスダ・ソフトワークスのように”自社タイトルもやるけど、他社タイトルのローカライズもやる日本法人”みたいなものに変えていく意思があるならば、今回身を乗り出すのかな~なんて思います。

8.マイクロソフト

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「Mass Effect」や「Gears Of War」シリーズのみならず、本国ではマルチプラットフォームタイトルの「Borderlands」ローカライズを発表した勢いを見て、可能性無きにしも非ずと盛り込んでみました。ただしこの場合はXbox360版が優先されることになりますので、それはちょっともったいない気もします。日本に来るときにプラットフォームが狭まっちゃう例はこれまでもいくつかあったんですけどね。

 

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こんな感じで8社羅列しました。単なる希望ではなく、すべての会社が手がける可能性があるんですよ。一昔前では考えられない事態です。
ちょこっとマイナーなタイトルでも、本国のパブリッシャーがそこそこ有名であればポロッとローカライズ版がでる昨今ですから、嬉しい悲鳴とはまさにこのこと。
「Red Dead Redempiton」の場合は私の想像だけでもこのくらい可能性があるわけで、正直「出ないはずがない!」とすら思っています。

話を総括しますと、個人的なローカライズ会社の予想はこれだ!

本命:スパイク

対抗:カプコン

次点:サイバーフロント

大穴:ベセスダ・ソフトワークス

当たって何、というわけではありません。私の全力応援先が変わるだけですw

さて、どこであっても問題となるのが表現規制。西部劇がモチーフのゲームですから、マチュアな表現も「ステレオなインディアン」「斬首、さらし首」「鞭打ち拷問」「無抵抗な市民への暴力」「強盗行為」「欠損表現」ぐらい・・ぐらいな・・・
あれ、意外と多いぞ・・・(汗)

どこの会社さんが手がけるにしても、しっかりとした"Z指定"でやってほしいですね!
以上、「レッド・デッド・レデンプション」杯ダービー予想でした。みなさんはどこから発売されると思いますか?

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2009年12月17日 (木)

PSP版「チャイナタウン・ウォーズ」日本版発売決定

PSPでも路上販売!

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※スクリーンショットはイメージです

これは意外!万々歳です。

先々月発売されたDS日本版の販売数は約2万本と、洋ゲーとしてなかなかなヒットセールスを収めた「チャイナタウン・ウォーズ」。
このPSP版がサイバーフロントさんから発売されることが決定いたしました。
海外での発売から2ヶ月、ローカライズを切望していた私にとって超朗報です。

発売日は2010年3月11日、6090円です。
流石に本国と同じ廉価価格ではありませんが、PSPはGTA好きのユーザ層にアピールできるプラットフォームですから、日本ではDS版よりも売れるのでは!?と注目しています。

海外DS版を買ったからストーリーの理解と追加要素、グラフィック強化あたりのためにPSP版は日本版を買おう!というニーズもあるかもしれません。これは私がそうだ、というだけですが・・・。

気になるのは、PSNダウンロード版があるかどうか?というところ。
本国ではPSPGoのローンチ配信としてGTA:CWのDL版がひとつの目玉となっていましたが、Goを買ってる年齢層を考えると結構DL販売もイケそうな気がします。

そして何より、PSPになっても麻薬要素は健在!砂糖とかになっていたらどうしようかと。ここは本当にローカライズ担当の方に感謝したいですね。

願わくば、iPhone版も・・・土下座してお願いしたい・・・!!

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2009年12月14日 (月)

バカ成分が足りない!True Crime最新作発表

いいんだよそんなくそまじめじゃなくて!

こいつがよみがえったニック・カンなんでしょうか。それとも別人?
イイカンジに不細工です。それよりも、曲がパクリすぎる。。。

「Saint's Row」やら「Just Cause」シリーズにバカオープンワールドの座を奪われてしまった「True Crime」、そう堅くならずに進化して欲しいものです。

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Beaterator for iPhoneリリース(ただしNAJ)

NAJはNot Available in Japanという意味です。

Beater1_1

寒さ厳しくなった今日この頃、やっとこさ「Beaterator for iPhone」がリリースされました。

しかしながら、↑のリンク先は海外アカウント用。日本ストアには出ませんでした。$4.99、80.3MB。

ここで気になるのは大本命の「Grand Theft Auto:Chinatown Wars」。ロックスター公式では日本ストアに対応しない姿勢が「Beaterator」で判明してしまったわけです。予想はしてたけど、やっぱ悲しい。
「Myst」の例のように日本版を別の会社がリリースしてくれるのを待つか、素直に北米アカウントを作ってドルを払うかという選択肢を迫られます。

英語版そのままが日本ストアに、というのもムリでしょう。日本じゃ絵の具を売り歩く仕様にしないと販売できませんものね・・・。その辺の修正手間も含め「Chinatown Wars」が日本ストアに登録される可能性はかぎりなく低いということに。

念のため、クレジットでUSアカウントを作るか、US版のiTMSカードを買っておいたほうがいいかもしれません。

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2009年12月 7日 (月)

Rockstar Games ヒップホップMixを無料配信

Beaterator関連です。

Beaterator_album_cover

Rockstar Gamesと、大人向けカートゥーン放送局「Adult Swim」が共同制作したミックステープが登場します。Beateratorが発売されてしばらくたちましたが、まだまだ売る気があるみたい。というか、どのくらい売れたんでしょうか?
iPhone版がこの後控えていますので、それまでこういったプロモーションは細々続きそう。

Beateratorがヒップホップな音楽ツールと言うこともあり、Mixのセレクトも(おそらく)そういう顔ぶれです。

1. Young Jeezy - I Got This (El-P remix)
2. Rich Kids - Patna Dem (Mad Decent Patna's remix by DJA)
3. Dem Getaway Boyz - Imma G (Memory Tapes remix)
4. Good Time Guys - Is That You God? (Dabrye remix)
5. Young Dro - Take Off (Michna remix)
6. Cee-Lo - Hello Miss (Armani XXXChange remix)
7. Lil Jon feat. Kee - Give It All You Got (Danger Beach remix)
8. Gucci Mane - Photoshoot (Flying Lotus remix)
9. Gorilla Zoe - Lost (Starkey remix)
10. Shawty Lo - Dey Know (Prefuse 73 remix)
11. Kollosus - Breakin' Bread (Phaseone remix)
12. Pill - Lookin' (Chris Devoe remix)
13. B.o.B. - Satellite (Hudson Mohawke remix)
14. Playboy Tre- Sideways (SALEM Drag Chop remix)
15. OJ Da Juiceman feat. Gucci Mane - Good Night (HEALTH remix)
16. Lil Jon feat. Kee - Give It All You Got (Drums of Death remix)
17. Hollyweerd - Have You Ever Made Love to a Weerdo? (Dam-Funk
remix)

ヒップホップは疎いのでどのくらい有名なのかわかりませんが、Rockstarのことだし強力なメンツをそろえてるんだと思います。

現地時間の12/7から年末までダウンロード可能。このうち「Hello Miss」と「Is That You God?」がPSPのBeateratorで素材として使用できる形式でも入手できるそうです。

ネタ元:PSP World

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