真の意味でいつでもどこでもGTAで遊べる時が来ました。

私の早とちりのせいですったもんだもありましたが、1/18に登場したiPhone/iPod Touch向け本格クライムアクション「Grand Theft Auto: Chinatown Wars」、無事購入いたしましたのでファーストインプレッションをお届けします。[更新中]
ファイルサイズは188MB。言語は英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語に対応。Nintendo DSが2Gロム(=256MB)使用で「ギリです」とかいう話だったので、それよか減ってます。
起動一発目は「オートセーブだけどおk?」と聞いてきます。

そんでセーブデータは2個(以上?)。このへんの親切さが流石といったところ。
ちなみに、iPhoneを横にする方向は決まってません。どっちもいける。


オープニング。モデリングやグラフィクス周りは何だかんだ言ってPSP版準拠みたいです。ライトや炎のエフェクト周りがDS版っぽいかな。むしろ絵はPSP版に黒帯足せばいいだけですからねぇ。

オープニング。歌入りでPSP版とほぼ同じもの。カッコイイです。
やっとプレイ画面。PSPから縦の解像度が増えた分、各種タッチ操作のスペースが加えられています。
車に乗るとこう。方向キーは降車時と同じアナログパッドに変更も可能。アクセルとブレーキの入れ替えもできます。
また、ポーズボタンで武器を選ぶシステムに。ラジオのセッティングもここ。たぶん、PSP版は方向キーあたりなのだろうと思いますが。
テクスチャ見た感じやっぱりPSP寄りですね。
PDA画面。オッシャレですが、GTAワールドの架空ブランドスキンが3種類あります。Sprunkとか。
GPSの見やすさとポイントの置きやすさは異常。これからドラッグ周りでの活躍が期待できます。
リン姐さん・・・。
とりあえず触ってみたかんじ、この移植を担当したスタジオはほかのiPhoneタイトルを相当研究したのだなということがよくわかりました。細かく設定できる操作周りや、運転のアシスト機能あたりにタッチパネルの弱点を埋めようとする工夫が垣間見られます。
デモをスキップしたいときは画面のどこでもいいから長押しするシステムがちょっと好き。
「Grand Theft Auto: Chinatown Wars」まさにPSPとDSのイイトコ取りという感じで、グラフィクスの強化+タッチパネルの楽しさが組み合わさった最高傑作です。PSPで追加されたキャラやミッションがiPhoneにも入ってくるのかどうか、アップデートでwifi対戦付かないかな~とかこれから先に期待したいこともいろいろ。
とにかくこれだけのクライムゲーム、いやコンシューマで鳴らしたビッグタイトルの系譜がiPhoneに登場するようになるとは・・・これからは、PSPやDSでも展開したマルチなゲームタイトルがiPhoneにも続々集まってくれるかもしれませんね!
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