つぶやきコラム

2010年1月 3日 (日)

2010 あけましておめでとうございます

業務連絡ですが、あけましておめでとうございます。
今年度からイイカンジに忙しくなることが決定しており、さらに忙しくなるよう自らをしばき上げている今日この頃です。

2010年はいろいろとメジャーなタイトルも発売されますが、当ブログはそれにめげずによりディープでマイナーなゲームを紹介していきたいなと。

筆者だってMW2とかやってるんでござるよ?でもそういうメジャーな話は他所にまかせて、クールでシェイプアップされた洋ゲー以外を求めるあなたにホットで誰得なゲーム情報をお届けしたいと考えております。

んでPodcastのほうは新春スペシャルなんぞやらず、通常営業で「EP58 知られざる北米Wiiの世界(持ってないけど)」を準備中でございます。

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2009年3月26日 (木)

雑記 09/03/26

※ゲームニュースではないです。

Photo
画像はFallout3 Operation: Anchorage

・iPhone購入

一ヶ月ほど前の話ですがiPhone購入。もう人生が180度変わるツールですよこれは。
買う前にネタにしていたゲームも手に入れましたんで、そのうちレビュー。

・Twitterリンクを追加

ついった開始したので左下に貼り付けてみました。
革新的コミュニティツールついったー、Followご自由にっす。

・「いい電子」9巻にBullyネタあり。

既にプレイしつくして神棚入りしている我が家の「Bully」ですが、意外なところから再見。
ファミ通連載中の漫画「いい電子」9巻が先日発売されましたが、作中4Pに渡って紹介がありました。

作者のみずしな先生は依然同じ漫画で「GTA:Vice City」にネガティブな描写をしていたので、卓球通してもロックスターには引っかからないかと思っていましたが・・・。

先生はRockstar Gamesのことを「狂星」と呼び、Bullyに対しては2008年ベスト3入りとまで書いていました。
サイコーです。これでまた「Bully」が知れ渡る機会が大幅増加。
その上、ジャニーズ嵐のメンバー二宮和也さんがこのゲームをプレイしていたことも判明。調べたらマジネタだった・・・。宇多丸さんも加えて3名の著名人が絶賛。

みずしな先生次は「Midnight Club LA」か「Red Dead Redemption」、いかがっすか?(日本で出なそうだけど)

・予告

趣味でいじっているE3Dが少しまとまってきたので、なにかの拍子に晒すかも。

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2007年1月 1日 (月)

テスト投稿:つぶやき

ブログのカテゴリを整理して、昔の文書を引っ張ってきてみた。

新しい系統記事のテストです。

自分も殆ど洋ゲー信者なんですけど、和ゲーアレルギーとかそういういうわけじゃないです。
でも世の中にはそういう考え方の人もいますね。
日本人の内向的な性格はゲーム製作に向いてないんだ!!的な吹っ飛んだ理論持ってる人が。

なんでこんな書き方するかというと、
GTA系を取り上げてる雑誌には必ずといっていいほどこういう文句が踊ることに対してちょっと。


―――このゲームはとても自由度が高い。自由度が高いゆえ、
一般人を殺害したり、車を強奪したりと残虐・反社会的行動が可能である。
テレビ・マスコミではこの部分だけを取り上げて、有害なゲームと早合点してしまう。
だが待って欲しい。このゲームには、信号を守り、弱気を助け、社会の規律に従って行動する
自由も用意されているのだ。
だからプレイヤーのスタイルによって自在に遊び方が変容するのが真実である。
それを見過ごして、安易に規制するのは許しがたい。


こんな感じですかね。
何がいいたいか、 超見苦しい。
自分も昔は似たような考え方を持ってました。で主張してた。
でも良く考えると、疑問わきわき。

このレビューだかコラムだか書いた奴は毎日信号守ってミッションこなしてんのか?というわけです。
むしろこの記事が推奨する「社会的なプレイスタイル」を貫いて、
かつ楽しんでる奴が存在するのか?という疑問。
「交通法準拠プレイするわ」とか言っても結局衝突してグダグダじゃね?

意味もなく通行人を殴ったり、海に落としたりして爆笑するのが正しいというか。
ある意味、ゾンビ・スプラッタ系の映画に近いものがあるような気がします。
奇想天外にグロすぎて逆に笑える、そしてブラックなコメディー。
日本人にはそういう感覚が備わってない、あるいは耐性のない人が多いんだろなー

結構前に「メンインブラック」というエイリアンコメディー映画がありました。
歌手兼業とボスがスーツ着て宇宙人とガチンコバトルな映画ですが、
あれは虫がグチャッとつぶれたり、ゴキブリをタップダンスで踏み潰したりするシーンで
大爆笑するのが本国での正しい見方なんだそうで。

日本ではだいたいオェッ、となるだけみたいな。
そういうグロさが笑えるかどうかが分岐点のゲームなんだと思います。GTA系は。
残虐本心を満たすんじゃなくて、ただ笑い飛ばす用のギミックであるはず。

それをなんか無理して残虐が全てではない~とか言い出すのはちょっとアホっぽいかなと。そんな考えです。

・・・と、ここまではサンアンドレアス発売直後ぐらいの文書。ほっといてた別ブログから引っ張ってきました。

GTAIVが出た今考えると結構間違ってるかもーと思いました;;

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