ブログのカテゴリを整理して、昔の文書を引っ張ってきてみた。
新しい系統記事のテストです。
自分も殆ど洋ゲー信者なんですけど、和ゲーアレルギーとかそういういうわけじゃないです。
でも世の中にはそういう考え方の人もいますね。
日本人の内向的な性格はゲーム製作に向いてないんだ!!的な吹っ飛んだ理論持ってる人が。
なんでこんな書き方するかというと、
GTA系を取り上げてる雑誌には必ずといっていいほどこういう文句が踊ることに対してちょっと。
―――このゲームはとても自由度が高い。自由度が高いゆえ、
一般人を殺害したり、車を強奪したりと残虐・反社会的行動が可能である。
テレビ・マスコミではこの部分だけを取り上げて、有害なゲームと早合点してしまう。
だが待って欲しい。このゲームには、信号を守り、弱気を助け、社会の規律に従って行動する
自由も用意されているのだ。
だからプレイヤーのスタイルによって自在に遊び方が変容するのが真実である。
それを見過ごして、安易に規制するのは許しがたい。
こんな感じですかね。
何がいいたいか、 超見苦しい。
自分も昔は似たような考え方を持ってました。で主張してた。
でも良く考えると、疑問わきわき。
このレビューだかコラムだか書いた奴は毎日信号守ってミッションこなしてんのか?というわけです。
むしろこの記事が推奨する「社会的なプレイスタイル」を貫いて、
かつ楽しんでる奴が存在するのか?という疑問。
「交通法準拠プレイするわ」とか言っても結局衝突してグダグダじゃね?
意味もなく通行人を殴ったり、海に落としたりして爆笑するのが正しいというか。
ある意味、ゾンビ・スプラッタ系の映画に近いものがあるような気がします。
奇想天外にグロすぎて逆に笑える、そしてブラックなコメディー。
日本人にはそういう感覚が備わってない、あるいは耐性のない人が多いんだろなー
結構前に「メンインブラック」というエイリアンコメディー映画がありました。
歌手兼業とボスがスーツ着て宇宙人とガチンコバトルな映画ですが、
あれは虫がグチャッとつぶれたり、ゴキブリをタップダンスで踏み潰したりするシーンで
大爆笑するのが本国での正しい見方なんだそうで。
日本ではだいたいオェッ、となるだけみたいな。
そういうグロさが笑えるかどうかが分岐点のゲームなんだと思います。GTA系は。
残虐本心を満たすんじゃなくて、ただ笑い飛ばす用のギミックであるはず。
それをなんか無理して残虐が全てではない~とか言い出すのはちょっとアホっぽいかなと。そんな考えです。
・・・と、ここまではサンアンドレアス発売直後ぐらいの文書。ほっといてた別ブログから引っ張ってきました。
GTAIVが出た今考えると結構間違ってるかもーと思いました;;
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